磨き、塗装ダメージ修復、コーティング前処理作業
  (磨き=研磨)近年の薄い塗装膜の負担を考えた優しい磨き工法で艶を向上、磨き上げていきます。
       私たちが得意とするカーコーティング前の大事な工程(磨き下地処理)がここにあります。

磨きの目的とは

輝きのない塗装表面、ワックス、洗車の繰り返しによってできる
スクラッチキズやスワールキズ

鉄粉等の降下物質によるザラツキ、黄砂、降雨などによるシミで傷んだ塗装表面の
再生を行い
塗装本来の光沢を取り戻す為の作業です。


何故、傷むのか


走行時、又、車を保管(青空駐車)する環境において車の塗装は
数多くの汚染物質からダメージを受け続けている状態にあります。
塗装表面のザラザラ感。これは鉄粉など降下物質が塗装面に突き刺さり気が付かないうちに、内部深くまで侵蝕、やがて錆になり車の減価を早める厄介なものです。
特に線路沿いや幹線道路、高架橋下では鉄粉は飛び回っています。
又、ビルなどの塗装工事、溶接工事等、近辺は目に見えないペイントミスト粉や溶接片が舞い降下し、いつのまにか車全体に付着してしまうこともあります。


あとワックス、洗車の繰り返しによって出来る細かいスリキズ。
良い天気の太陽光の下や夜間の水銀灯などの下でクッキリと見える、うず巻き状のスワールキズ、直線的なスクラッチキズなどとっても気になると思います。

汚れたので洗車をするのですが、その際に気を付けないと泥や砂ほこりなどを引きずってしまい、キズを付けてしまいます。

 


塗装面の復元(磨き・下地処理)

ウォータースポット、降下物質、小キズ等のダメージを除去し塗装面を平滑化し
本来の光沢を取り戻します。

先ず、磨きの作業の前に洗車。
鉄粉、ペイントミスト紛など付着のある場合は専用除去剤、ネンドを使用し手作業で除去していきます。

次にゴム、モール部分などマスキングテープで保護し磨きの工程に入ります。

塗装面状況に応じ各種クリーナー、コンパウンドなど
下地処理剤、様々なポリッシャー、バフを的確に使い分け丁寧に磨き上げていきます。

黒などダークカラー、板金塗装上がりなどの塗装表面は特にデリケートです。
その為、磨き傷、オーロラマークが付かないように注意して表面を整えていきます。
劣化部分や小キズを除去、平滑化し本来の光沢と色彩に復元することが出来ます。


照明設備、環境は重要です

最適な施工環境はベストな仕上がりをする為にも重要です。

作業スペースの屋根、壁面を全て黒塗りにし特殊照明を導入していることでキズ、汚れや仕上げムラを見逃さない環境を整えています。
水銀灯、色温度カルビンの異なるメタルハライド照明をランダムに配列し作業車を照射。
ハロゲン、LED、メタルハライドなどで色々な角度から傷やシミ等を確認して磨いていきます。
蛍光灯だけでは大まかなキズしか見えない為、コーティング前の磨きは不十分になってしまいます。

見逃しがちな傷、特に黒やダークカラー塗装も、この照明によって見れるので的確な作業が可能になります。

それと外部からの風、埃を完全に遮断、湿度調整の為の空調、
キズを露出させる為の光源を整え責任と拘りを持って施工させていただきます。
 

(業販、出張対応)

出張施工にて磨き〜下地処理〜ボディガラスコーティング
当社はカーディーラーへの出張にも対応させていただいております。

光源が乏しい作業ピットの場合には塗装表面、確認のためメタハラなど機材を持ち込んで万全な作業をさせていただきます。
(業販、出張対応)

納車日に合わせた作業にて施工対応いたします。
コーティング専門店、プロが施工した完成車をお客様にお届けさせていただきます。

出張施工対応しております、ご相談ください。(要、予約

復元出来る塗装面は
洗車、ワックス作業等による
細かい擦りキズ、鉄粉、ペイントミスト付着物、ウォ―タースポット、酸性雨ダメージ、イオンデポジットによる水滴残留によるシミ、退色ペイントは下地処理、磨き上げによる作業で復元は出
来ますが、傷やダメージ進行のきついもの、鳥のフンなどで塗装の奥深く侵蝕している場合はハードなコンパウンド研磨を実施してもシミとして跡形が残る事があります。

当社は塗装を削るだけの磨きは行わず塗装面を考えた磨きができます!
磨き(コンパウンド研磨)をする際に大事なことは塗装の削り過ぎです。
一度削った塗装は元には戻らずオリジナル塗装の耐久性を低下させることになります。
当社の磨きシステムは薄くなった最近の塗装にも最適な工法にて塗装を考えた優しい磨きでありながら塗装本来の持つ最高の光沢を引き出すことができます。

← このようにベースコートまで達したキズ、シミのダメージは修復は出来ません。
※日産のスクラッチシールドやレクサス、一部トヨタの車種に採用されているセルフリストアリングコート(自己修復性耐スリ傷塗装)などの特殊塗装に応じた研磨(熱対策を考えた磨き)にも対応しておりますのでお任せください。

塗装面は磨きにより綺麗になります

お客様、また車屋さんでもコーティングをすると、きれいになるって言われます。

確かにコーティング施工をすれば、新車であっても光沢は向上し綺麗になりますが中古車やダメージを受けた車両の場合、鉄粉など降下物質の除去やシミ、スワール&スクラッチキズの磨きあげなどコーティング前の下地処理があってこそ生かされます。

中古車などダメージを受けた塗装の磨きや下地処理は大変ですが私たちはきれいに変化する車を見て遣り甲斐を感じています。

今や色々なお店でコーティングを初めていますが磨き等、コーティングの前処理は
一番重要な作業工程です。

マット塗装の磨きも相談してください。

ダメージがあるままコーティング剤をただ塗るだけでもコーティング施工車
簡単な磨きのみでコーティング剤を塗るだけでもコーティング施工車
コーティング前にきちっとした磨き、下地処理で整えてコーティングしてもコーティング施工車です。


コーティング前の磨きが中途半端であれば、
コーティング剤を塗布しても納得する仕上がりにはなりません。


ただ水弾きがあるだけとか、艶は少し上ったけれどキズが多く見栄えが悪いなどの結果になります。


私たちは磨き&コーティングのプロとしてお客様に満足していただく為にそのお車の状態、またお客様の求める状態やご予算、ご要望に応じた作業をさせていただくことが出来ます。
↑ 気になるキズ
↑ 磨き後


普段、お手入れが出来ない箇所もきれいにします。


ヘッドライト、テールランプも磨きで輝きを(オプション施工)
ヘッドライト、テールランプも磨き、コーティング。
劣化し、くすんでいると気になるものです。

ボディ塗装と合わせてレンズカバーなども綺麗に磨きをかけます。
アリーナでは新車施工時には無料サービスにて磨きコーティングしています。
中古車はボディとのバランスを考え磨きコーティングさせていただきます。無料サービス
但し劣化のひどい場合、別途追加費用をお願いしております。


メッキモールにも磨きで輝きを(オプション施工)
メッキモール部の酸化腐食によるシミも
専用の処理剤で綺麗にすることができます。

とくに欧州車によく見られる症状ですがダメージの進行具合により艶は復活するが完全には取れないこともあります。
ボディが輝いていてもモール部がシミだらけでは気になるものです。価格はご相談くださいませ。
↑ 気になるメッキモールの腐食
メッキモール、クリーニング後はコーティングで保護します。
↑ 施工後

Polishing & Appearance Protection Coating


華麗な輝きは極める施工技術から生まれます!
     
新車時でも状態に応じた下地処理のうえコーティングが必要です。
愛車管理で大切なことは塗装面に耐久性被膜を形成。
汚染や自然劣化を防ぐこと、次に自然劣化で老化した塗装表面を本来の光沢と色彩感に回復させること、又それが出来る確かな技術。

当社ははこのテーマを最大に維持継続、常に向上させるよう
果敢に挑戦しているカーケア専門店です。

リフレッシュ磨き、ボディーコーティングの施工はお任せください!
国産車、レクサス、ベンツ , BMW , Audi , VW、Alfa、フェラーリ、ポルシェ、
ベントレー、MINI、ロータス、ジャガー、シトロエン、プジョー、ルノー、レンジローバーなどの輸入車、新車、中古車、問わずお任せください。
確かな技術の提供はもちろん、高品質ケミカルを使用し、愛車をピカピカにリフレッシュのうえボディコーティングさせていただきます。
下地処理、磨き、コーティング基本作業工程はこちら

メンテナンスで長期持続


お客様により、保管状態や日頃のお手入れの頻度などが異なると思います。

@保管場所:屋根付き?青空駐車?
A幹線道路沿い?鉄道線路付近?
B洗車方法:手洗い?洗車機?洗車頻度:毎週?月一程度?

ガラスコーティングで良いものを施工しても、後のお手入れが不十分であればコーティング効果を維持することはできません。
リーズナブルなコーティングでも施工後のケアをしっかりとすればコーティング効果も長続きさせることが可能となります。

メンテナンスのご提案をさせていただきます。
継続した美観、コーティング効果を得る為に年に1度はメンテナンスをお勧めします。作業内容はその時の車の状況、予算などでご相談に応じさせていただきます。
  1. お手入れが良いのでチェックのみ
  2. 気になる箇所など軽いメンテナンス
  3. 全体的なメンテナンス(ポリッシュ〜コーティング再塗布)
  4. 再施工
自動車塗装の劣化因子
外装ダメージを与える要因として、さまざまなものがあります。
全てのコーティングに言える事ですが、施工車両であっても、完全に防御するのが難しいものもあります。
保管環境、日ごろのケアに注意していただくことで綺麗な状態を保持することが可能となります。
下記に主な外装ダメージの種類を記載しております。
鉄粉
線路沿いや幹線道路、鉄工所付近などは特に多く鉄粉の付着があり固着してしまいます。
触るとザラザラしており放置しておくと錆びてしまいます。
ネンド、鉄粉還元剤の併用使用で除去出来ます。鉄粉還元剤のみでは錆の箇所のみ紫色に反応し突き刺さった鉄粉の錆部分が痩せるだけで完全な除去はできません。完全に鉄粉を除去し平滑にするにはネンドを使用することが必要です。
鉄粉を取る作業は誰もができますが、黒・ダークカラー塗装は丁寧な作業をしなければ擦りキズをつけてしまう恐れがあるので注意が必要です。軽くでも付着しだしたかな?という状況であれば比較的スムーズに作業はできますのでDIYで作業する場合はそのタイミングでの作業をお奨めします。
ペイントミスト
建築外壁現場等の塗装作業で噴霧されたミストが付着したものです。
また板金塗装に車両修理に出した場合も養生をやらない、排気が悪い作業場であれば全体がミストによりザラザラになるので注意してください。
飛来による塗装ミストはボディ塗装、ガラス、モールなど全体に付着することが多くあります。
ネンド、専用処理剤で除去が可能ですが、付着し日にちが経過すれば固着しているので大変な作業になってしまします。右画像は塗装スプレーによる悪質ないたずらです。塗装除去溶剤で慎重に除去し磨きをかけることで綺麗になります。

鳥糞

鳥の糞は酸性がきつく、放置すると塗装が侵され輪郭が残ってしまいます。(クリア層の破壊)コンパウンド研磨しても跡形が残る場合もあります。
もし車のボディに付着を発見したならばすぐに水で洗い流すようにしてくださいね。
時間がたち、すでに固まっている場合は無理に擦らずに水、お湯にタオル(ティシユペーパーでもOK)を浸し、その部分を覆いしばらく経ち、ふやかせてから除去するようにしてください。
もし気がつかず永くそのままの状態であれば化学変化が起こり侵蝕してしまい跡形が残ってしまうことが多く全てのコーティング施工車両でも症状は残ってしまいます。
軽いものならフンを優しく除去し、水を拭き取り、超微粒子コンパウンド、クリーナーで磨きあげれば目立たなくはなります。
虫の付着
特に夏場に多く付着します。あと夜間走行や高速走行にも多く付着します。
付着し、そのまま放置すると取れにくくなってしまいます。
ひどい場合はネンドで除去出来ますが、放置しすぎるとシミ、や変色の原因となりますので早めに洗車して取り除いてください。頑固な付着の場合は無理に擦らずに水、お湯にタオル(ティシユペーパーでもOK)を浸し、その部分を覆いしばらく放置した後、ふやかせてから除去するようにしてください。
樹液
樹液の種類によっては付着すれば頑固で付着後、そのまま放置すると塗装の中まで浸透して、研磨しても取れなくなる事があります。
付着が見られたら洗車、シャンプー洗浄してください。
黄砂
春先にやってくるクルマを汚くするやっかいなものです。
車全体はもちろん、細部の隙間まで細かい砂交じりの汚れがこびり付いてしまいます。
水をかける程度ではとれなく、慎重に洗車をしないと砂をひきずり塗装にキズを付けてしまいます。
黄砂は有害な科学物質を含んでおりそのまま放置するとシミとなり研磨しないと取れません。
黄砂の時期は面倒ですが早めの洗車、特に降雨などで汚れた場合には、早めに洗車をすることが必要です。また黄砂の時期は花粉の飛来時期でもあり、雨が降るなどし水分を含みますと飴のように塗装表面に頑固にこびりついてしまいます。
お湯で洗浄するのが一番良いのですが、実際の洗車ではお湯を使うのも難しいことだと思いますので、水を大量にかけながらの優しく流水洗浄をおこなうようにしてください。
気象庁:黄砂状況
花粉

春先に飛来する花粉も車にダメージを与えます。
大量に付着し雨などで濡れてしまうとベッタリとした状態になります。
早めにシャンプー洗車をすれば問題はないですが、そのまま放置するとシミの
原因になりますので注意が必要です。
バフ目・研磨足

研磨作業や仕上げ作業で、渦巻き状のキズやオーロラのようなギラつきが出来る事があります。
研磨作業のミスでなる事が多いようです。
再度、磨きを丁寧にすると解消します。
オーロラのような研磨足は蛍光灯だけの光源ではまず判らないので
必ず水銀等、ハロゲン、メタハラなどの光源を当てての作業を必要とします。
手磨きの場合にも黒、ダーク系塗装は注意しないとボヤケ等の症状が出ることがありますので使用する研磨剤、クロス、スポンジの選択には注意が必要です。
板金塗装、再塗装後は塗装の安定がなく軟弱な塗面ですので最終の鏡面磨きをする場合は、2週間〜1か月、経過した後に磨き、コーティングをするほうがベストです。
雨ジミ
雨(水分)が蒸発する瞬間に不純物が焼きつくように固着します。
車の排気ガス中の(NOX)を原因とする酸性雨が発生しています。
建物を侵蝕し、植物を傷め、そして大切な愛車にもダメージを与え塗装面を酸化侵蝕し水滴状のシミを作るやっかいなものです。
屋外では、何もないように見えますが夜間に電灯、蛍光灯の下で見てみると水滴状のシミが無数に見えることがあるはずです。
酸性雨ダメージは断面が凹面になります。
この酸性雨の対策は、雨上がりには充分な水量の水で洗車する。
とにかく雨で汚れたら豆に洗車することです。
もしシミができてしまったら超微粒子コンパウンドかクリーナーで磨くことで軽いものは除去できます。
特に濃色車に多く、ひどい場合はハード磨きをしても跡形が残ってしまうこともあります。
コーティング施工車両におきましても、トップ面、特にルーフ形状がフラットな車の場合は水滴が溜まりやすく100%防止することは不可能となります。
イオンデポジット

水道水の残留塩素(カルキ)によるシミです。
洗車後水滴を拭き取らずに放置しておくとボディ塗装、ガラス表面全体に斑点状のシミが無数に固着します。
早めに処置をすれば、まだスムーズに除去は出来ますが、同じことを繰り返し期間経過してしまうと作業が困難になりますので注意してください。
専用リムーバー使用またはクリーナーやコンパウンドで除去する事が出来ます。
車が汚れたら水で洗浄し綺麗にするのですが、シミ、ダメージの原因となるのも水ですので洗車後は必ず早めに水滴を拭きとるようにしてください。
洗車キズ

洗車作業(洗車機、含む)やワックス作業の際に付けてしまいます。
光沢減退の原因でクルマの美観を損ないます。特に黒、ダークカラー塗装は目立ちます。
細かいものは磨きで除去する事が出来ます。
水アカ
水分にホコリや汚れが付き、吸着反応され塗装面にシミとなって残ります。
ドアやミラーの内部のグリースなどが水により掻き出されタレ筋のような汚れを固着する。
酸化被膜は、付着汚染物質や古いWAXが酸化して蓄積されたものであり磨きで除去することが出来ます。
水垢に関しては最近のガラスコーティング剤の性能で落としやすくはなりました。
施工車両で水垢の付着が見られましたらクリーナーなどで手磨きすれば落とす事が出来ます。
外装ダメージは保管環境やお手入れなど、同じ車であっても傷みの状況はさまざまです。
コーティング施工前には状態を確認し適切なケミカル、機材を用いて下地調整を行います。

正しい洗車方法
傷の原因の大半は洗車時、ワックスやコート剤の塗布、拭き取りによるものです。
洗車の場合おおまかな汚れを初期の放水洗浄で洗っていると思いますが、細かい細部、隙間には砂汚れなど残留があるので、最初の放水で飛ばすように洗浄してください。
そのまま他を洗浄し、すすぎを行い最後に水滴を拭き取る際にクロスの毛細管現象で水分と汚れを吸い込んでしまい、キズを走らせてしまうことが多くありますので、ご注意してくださいませ!

洗車作業はコーティング施工の有無を問わず、充分に時間と水をかけて優しく丁寧に洗わないとキズを走らせてしまう事になります。
水を流しながら洗浄する、流水洗浄がベストではありますが、洗車環境も制限されコイン洗車場を利用するケースが多いかと思います。

コイン洗車利用の場合は、流水洗浄は難しいですが、バケツを3個〜4個位、用意し最初に水を溜めておき、洗車に使用するスポンジやムートン、クロス等を定期的に濯ぐ、またバケツの水をかけながら洗浄をするのも良いかと思います。

カーシャンプー利用の場合も泡立てて、摩擦係数を低減し洗浄するのは良いのですが、泡を過信するのは避けてください。
そのまま使用するスポンジ、クロスなどを頻繁に洗浄しなければ泡の下は見えないので小砂など引きずってしまいキズを走らせてしまいますので注意してください。
特に黒、ダーク系のペイントや黒のピラー部などは目だってしまうので特に注意が必要です。

また洗車をする場合は日中の暑い時は避け、日陰や夕方に行うようにしてください。
ボディが熱いときは必ず水でよく冷してから洗浄するようにしてください。
洗車する場合は蒸発させずに早めに乾く前に拭き取るようにしてください。部分的に分割しての作業を行うなど・・・

水道水の洗浄後、きれいな水だからOKではなく残留塩素が含まれていますので、自然放置乾燥などすれば必ずシミになりますので洗車後は、吸水効果が高いマイクロファイバークロス等を使用しスムーズな拭き取りをおこなってください。

車が汚れたら水で綺麗にするわけですが、洗浄して綺麗になったまま拭き取りもせず放置すればシミを付けてしまします。
水で綺麗にするのですがシミなどのダメージを与えるのも水なので、ご注意してくださいね。




  • 上から下へと洗浄するのが基本でありますが、ホイール、タイヤは汚れがひどいところなので先に洗浄しほうがよいですよ。
    後で洗うとせっかくきれいに洗ったボディにブレーキダスト等の 汚れがはね返って汚れてしまいます。
  • ルーフボンネットトランクサイド ルーフから順々に下へ柔らかいスポンジ、クロスを使用したっりと流水しながら優しく洗ってください。



1
最初に水をタップリとルーフからかけ泥、砂、ホコリなどを洗い流してください。モールやエンブレムなどの隙間も砂汚れが入り込んでいるので放水して吹き飛ばしてください。
2
水流だけでは落とせない汚れがありますので水道ホースで水をかけながら片方の手で洗車スポンジやクロス、ムートンモップを用いて優しいタッチで洗浄してください。スポンジ、クロスは汚れていくので途中で裏返したり何度も洗い砂、汚れ等を引きずらないように注意してください。ルーフを洗う時には水道ホースが塗装面に当らないようホースを肩にかけるなどして注意して洗浄してください。※カーシャンプー使用の際はたっぷりとシャンプーをスポンジやクロス等に含ませて力を入れないで優しく洗ってください。
3
再度、ルーフからタップリときれいな水をかけ洗い流してください。
シャンプー使用時は、細部のすき間まで、完全にシャンプーを洗い流すようにしてください。 中途半端な洗浄(シャンプー剤の残留)はシミ、サビの原因になりますのでご注意してください。

4
マイクロファイバークロス、セーム、吸水スポンジクロスなどで上下往復の拭き上げは避け一方向に丁寧に拭き上げていくように水滴をとります。
ボディ表面以外にも内回りなど汚れが溜まる箇所も忘れずにきれいにしてください。


車をきれいに永く付き合っていく上では、洗車が大切になります。
綺麗にするのも洗車、キズを付けるのも洗車ですので優しく丁寧に愛車ケアしてくださいませ。
大阪で磨き、カーコーティングなどのご相談、ご用命はアリーナにお任せください!
有限会社 アリーナ ARENA,LTD.
〒560-0011 大阪府豊中市上野西3丁目18−86

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