ガラス系コーティング施工車は硬質で防汚性能はありますが、被膜表面の劣化は年月と共にあるものです。
一般ガラスや鏡の表面のお掃除をすれば、よく判ると思いますが意外とギラギラとしたシミ汚れの付着が見られるはずです。Clean UPは表面の固着した汚れを分解し新たにミクロのガラス膜を形成する、無色透明のリフレッシュコート剤です。
ノンコンパウンドでキズを付けず、油性分の汚れの付着を分解!表面の劣化を簡単にクリーンアップしコーティング被膜表面のミクロのキズを補修し光沢を与えることが出来ます。
クリーンアップにはスピーディな作業をサポートするクロスを付属しています。
黒・ダーク系塗装にもにもムラを残さず安心してご使用くださいませ。
クリーンアップの目的は塗装表面のクリーニングと保護・艶出しであり、通常のケア(水洗い・シャンプー洗車)では残ってしまう(SPM)を分解、コーティング被膜上面のダメージを中間的に補修とミクロガラス被膜を再形成することで施工車両のパフォーマンスを向上させベストな状態を最大にキープすることにあります。
ガラス系コーティング施工車以外に、フッ素系コーティング等の施工車両にも使用することが出来ます。
もちろんコーティング無施工車でもコーティング膜を形成、定期使用により光沢の維持はもちろん、保護効果もあるので気軽に扱える簡易ガラスメンテナンスコーティング剤です。
■SPMとは
「浮遊粒子状物質(Suspended Particulate Matter)」の略語で、大気中に浮遊している粒径10μm以下の粒子と定義されています。
その構成成分は多種多様で、例えば自動車(主にディーゼル自動車)の排気ガスに含まれている燃焼の際の燃え残り(排気管一次)や、タイヤや路面が摩耗して堆積し、自動車の走行によって巻き上げられるもの、海塩粒子、土壌粒子等も含まれますし、ガス状物質として大気中に放出されたものが粒子に変化して、硫酸塩、硝酸塩等になる二次生成粒子と呼ばれるものも含まれます。
※国土交通省 環境研究部より
【用途】
・ガラス系コーティング施工車両のメンテナンス。(ガラス系以外もOK)
・無施工車両のイージーガラスコーティングに。
・ウィンドウガラスの(SPM)にも有効です。ワイパーのびびりの軽減を助長する効果もあります。
※ガラスに使用した場合は最後に空拭きをして下さい。
【使用方法】
- 洗車後、水滴を軽く拭きとり、多少の水滴がある状態で適量をスプレー噴霧し拭き取りクロスで拭き延ばして下さい。※洗車後の水滴をパネル毎に拭き取る感じで、部分的にクロスに噴霧して拭き取り仕上げていただければとってもスムーズです。
- クロスは水分を含んできますので途中で絞り、次のパネルの作業をして下さい。
(注)
- ボディ塗装の酸性雨によるダメージは本液では除去出来ません。
- ボディ塗装の頑固な油膜、水アカの付着は除去出来ません。その場合はクリーナーやコンパウンド処理した後に使用して下さい。
- ガラス表面の頑固な油膜、シミは除去出来ません。その場合はガラスコンパウンド、酸化セリウム等を使用して磨いてください。
| 簡単!洗車後の水滴を拭き取る際にスプレー噴霧して拭き取るだけ。 |
【使用量の目安】
水滴のある状態での使用であるので少量しか使いません。状態により異なりますが、普通車であれば全体に使用して約20mlもあれば十分です。
短いサイクルで使用されるなら10ml程度で十分。経済的です!
【保管・注意】
・保管の際はキャップを閉め、高温を避け日の当たらない場所に置くようにして下さい。
・ボディ表面が触って冷えている事。炎天下や直射日光下、エンジンの熱で熱くなっている状態での作業 は避けて下さい。
※業務用サイズもご用意いたしますのでご相談くださいませ。
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